先月ヘトヘトになりながら、土入れを敢行した名古屋市内の新築現場が完成しました。


建築工事はアーキッシュギャラリー、建築設計は寺下浩氏。
モダンなコートヤードスタイルの住宅ですが、室内の大部分と広いテラスに敷かれたベージュ色の大判タイルが生み出す柔らかな雰囲気がとても気持ちよい空間になっています。
建築家によって、植栽に対する意識はかなり違ってくると思います。特に今回のようなコートヤードスタイルの住宅の場合はそれぞれのデザイナーの持っている、空間把握能力によって場の良し悪しが決まります。中庭が設けられる位置、どれくらいの広さで、それに対しての背景の高さ、素材によって、その空間に必要な緑のボリュームは必然的に決まってきます。


ここでの僕の仕事は、建築家の描いたイメージの輪郭をなぞっていくことだと思います。足場が外れて、その場に立った時にここの空間がどんな雰囲気になっていけば良いのかを読み解きます。
奇をてらったものではなく、普通に心地良い空間をイメージしてくれる建築家とのコラボはやり易くとても良い結果が生まれます。
今回はそういった意味ではとても満足いく結果が得られたと思います。
ただあのハードな土入れだけは建築サイドでお願いします。


建築工事はアーキッシュギャラリー、建築設計は寺下浩氏。
モダンなコートヤードスタイルの住宅ですが、室内の大部分と広いテラスに敷かれたベージュ色の大判タイルが生み出す柔らかな雰囲気がとても気持ちよい空間になっています。
建築家によって、植栽に対する意識はかなり違ってくると思います。特に今回のようなコートヤードスタイルの住宅の場合はそれぞれのデザイナーの持っている、空間把握能力によって場の良し悪しが決まります。中庭が設けられる位置、どれくらいの広さで、それに対しての背景の高さ、素材によって、その空間に必要な緑のボリュームは必然的に決まってきます。


ここでの僕の仕事は、建築家の描いたイメージの輪郭をなぞっていくことだと思います。足場が外れて、その場に立った時にここの空間がどんな雰囲気になっていけば良いのかを読み解きます。
奇をてらったものではなく、普通に心地良い空間をイメージしてくれる建築家とのコラボはやり易くとても良い結果が生まれます。
今回はそういった意味ではとても満足いく結果が得られたと思います。
ただあのハードな土入れだけは建築サイドでお願いします。