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<title>輪鼓装飾店　つれづれ</title> 
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<modified>2012-05-21T08:55:43Z</modified> 
<tagline><![CDATA[輪鼓装飾店の最新情報や近況報告です。]]></tagline> 
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<title>建築と庭</title> 
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<modified>2012-04-16T21:04:59Z</modified> 
<issued>2012-04-17T06:03:41+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">先月ヘトヘトになりながら、土入れを敢行した名古屋市内の新築現場が完成しました。建築工事はアーキッシュギャラリー、建築設計は寺下浩氏。モダンなコートヤードスタイルの住宅ですが、室内の大部分と広いテラスに敷かれたベージュ色の大判タイルが生み出す柔らかな雰囲気...</summary> 
<dc:subject>雑木の庭</dc:subject>
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<![CDATA[先月ヘトヘトになりながら、土入れを敢行した名古屋市内の新築現場が完成しました。<br /><a target="_blank" title="Y邸3" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/5/9/59de1f01.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="Y邸3" border="0" height="240" width="161" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/5/9/59de1f01-s.jpg"></a><a target="_blank" title="Y邸4" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/e/0/e021e27d.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="Y邸4" border="0" height="240" width="161" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/e/0/e021e27d-s.jpg"></a><br />建築工事はアーキッシュギャラリー、建築設計は寺下浩氏。<br />モダンなコートヤードスタイルの住宅ですが、室内の大部分と広いテラスに敷かれたベージュ色の大判タイルが生み出す柔らかな雰囲気がとても気持ちよい空間になっています。<br /><br />建築家によって、植栽に対する意識はかなり違ってくると思います。特に今回のようなコートヤードスタイルの住宅の場合はそれぞれのデザイナーの持っている、空間把握能力によって場の良し悪しが決まります。中庭が設けられる位置、どれくらいの広さで、それに対しての背景の高さ、素材によって、その空間に必要な緑のボリュームは必然的に決まってきます。<br /><a target="_blank" title="Y邸1" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/e/5/e5738a59.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="Y邸1" border="0" height="240" width="161" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/e/5/e5738a59-s.jpg"></a><a target="_blank" title="Y邸2" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/e/b/eb0a7499.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="Y邸2" border="0" height="240" width="161" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/e/b/eb0a7499-s.jpg"></a><br />ここでの僕の仕事は、建築家の描いたイメージの輪郭をなぞっていくことだと思います。足場が外れて、その場に立った時にここの空間がどんな雰囲気になっていけば良いのかを読み解きます。<br />奇をてらったものではなく、普通に心地良い空間をイメージしてくれる建築家とのコラボはやり易くとても良い結果が生まれます。<br /><br />今回はそういった意味ではとても満足いく結果が得られたと思います。<br />ただあのハードな土入れだけは建築サイドでお願いします。<br /><br /><br /><br />]]> 
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<title>輪郭をなぞる</title> 
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<modified>2012-04-01T17:16:48Z</modified> 
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<summary type="text/plain">　昨年末から造園、外構工事の合間をみては取組んでいるお庭があります。200坪以上ある広いお庭は、暫くの間手入れがされていず、ジャングルのように木が生い茂っていました。　ご依頼をいただいたお施主さんの子供の頃の記憶になぞって、何十年か前のお庭がもっと綺麗であっ...</summary> 
<dc:subject>雑木の庭</dc:subject>
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<![CDATA[<span>　昨年末から造園、外構工事の合間をみては取組んでいるお庭があります。<br />200坪以上ある広いお庭は、暫くの間手入れがされていず、ジャングルのように木が生い茂っていました。<br /><a target="_blank" title="R0016175" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/5/c/5c766065.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="R0016175" border="0" height="180" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/5/c/5c766065-s.jpg"></a><a target="_blank" title="R0016126" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/4/3/43e091b3.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="R0016126" border="0" height="180" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/4/3/43e091b3-s.jpg"></a>　ご依頼をいただいたお施主さんの子供の頃の記憶になぞって、何十年か前のお庭がもっと綺麗であった頃に近づけていきましょう。という大変難しくもやりがいのあるコンセプトで仕事はスタートしました。まずは剪定から。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/0/d/0d53f149.jpg" title="R0016176" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/0/d/0d53f149-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="R0016176" hspace="5" class="pict" align="left"></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/1/d/1dc22d01.jpg" title="R0016173" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/1/d/1dc22d01-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="R0016173" hspace="5" class="pict" align="left"></a>　とにかく実生の木がどれも成長して所狭しと茂っている状態だったので、取捨選択をしていきました。植えられた庭木も長年の剪定によって、高低差のバランスは崩れ、どれも同じ高さになってたのを、元のバランスに戻していきました。<br />　ここでの剪定の方法は従来の植木の剪定方法では通用しません。ここの位置ならば切られても木に気付かれないというポイントが存在するのでそのポイントを見極めていきます。この方法は雑木の庭の剪定方法と同じです。<br />　樹木の剪定をする時に大切なことは、剪定する木ばかりに気をとらわれず、</span>恒に<span>庭全体を見渡し造園的な視点で行っていくということです。<br />　造られた当初は、華奢で綺麗なフォルムの植木が植えられているお庭でも、数年後に無惨な姿に切られているのを目の当たりにするととても悲しい思いになります。剪定技術の向上はそのまま造園技術の向上に結びつくので、町で綺麗な剪定を見かける頻度が高まるのを切望しています。<br /><a target="_blank" title="R0016242" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/5/b/5b12d077.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="R0016242" border="0" height="180" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/5/b/5b12d077-s.jpg"></a><a target="_blank" title="R0016239" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/f/f/ff73ce09.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="R0016239" border="0" height="180" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/f/f/ff73ce09-s.jpg"></a>　今回のご依頼の業務もようやく終わりが見えてきました。剪定をした後に、土を入れ下草を植えていきました。砂利を入れ替えたり、藤棚の塗装、庭の奥にまで続くアプローチや水屋の屋根の新築など新しい要素も付け足され、庭は何十歳か若返りました。<br />　今回の仕事で重要になったのは、古くからのものを維持していくだけでなく、新しいものと入れ替えることだけでなく、本来こうあるべきだと見定めて、その輪郭をなぞっていくことだと思います。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/5/e/5eeb735d.jpg" title="R0016244" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/5/e/5eeb735d-s.jpg" width="180" height="240" border="0" alt="R0016244" hspace="5" class="pict" align="left"></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/d/f/df415c8c.jpg" title="R0016238" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/d/f/df415c8c-s.jpg" width="180" height="240" border="0" alt="R0016238" hspace="5" class="pict" align="left"></a>（左写真）既存石を再利用したアプローチとそこから続く土舗装のアプローチ。<br /><br />（右写真）新しく作り替えた水屋屋根。後は側面と背面の壁を貼ったら完成です。<br />　<br />　このことは新築、リフォーム、剪定すべてに置いて言えることであり、空間を創造してゆくものにとって最も大切な能力だと思っています。<br /><br /><br /><a target="_blank" title="R0016246" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/a/b/ab6062d7.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="R0016246" border="0" height="240" width="180" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/a/b/ab6062d7-s.jpg"></a>&nbsp;今年初めて見る、ソメイヨシノ。この庭を見続けている主木（あるじ）に今回の仕事が認めてもらえるように、これからもお世話が出来ればと思っております。</span>]]> 
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<title>ぶれないリズムで</title> 
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<modified>2012-02-14T02:20:55Z</modified> 
<issued>2012-02-13T10:03:26+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「貴船の庭」のお引き渡しの後に、建物の中から見た庭の写真を、撮影させていただきました。　リビングからもダイニング、キッチンからも植栽の心地良い空気感が伝わってきて、とてもいい空間ができたなぁと実感できました。　あと数ヶ月後に一気に落葉樹が芽吹いて、新緑の...</summary> 
<dc:subject>雑木の庭</dc:subject>
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<![CDATA[<span><a target="_blank" title="T邸リビング" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/e/c/ecf36130.jpg"><br /><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="T邸リビング" border="0" height="161" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/e/c/ecf36130-s.jpg"></a>「貴船の庭」のお引き渡しの後に、建物の中から見た庭の写真を、撮影させていただきました。<br />　リビングからもダイニング、キッチンからも植栽の心地良い空気感が伝わってきて、とてもいい空間ができたなぁと実感できました。<br />　あと数ヶ月後に一気に落葉樹が芽吹いて、新緑の美しい姿を現した時がとても楽しみです。その頃にまた撮影にお伺いさせて頂ければと思っています。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/1/2/125c08d6.jpg" title="T邸坪庭1" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/1/2/125c08d6-s.jpg" width="161" height="240" border="0" alt="T邸坪庭1" hspace="5" class="pict" align="left"></a>&nbsp;　こちらは玄関ホールの窓から眺める坪庭です。<br />　伊勢砂利と錆御影石とタマリュウの濃い緑のシンプルな構成ですが、この建物の雰囲気にとてもマッチした空間に仕上がりました。&nbsp;<br />　手加工を施して、少し質感をUPさせた御影石のリズミカルな配置とタマリュウの島の造形的なフォルムが相俟って、狭くて暗い雰囲気だった場所に、広がりと心地良さをもたすことができました。<br />　この坪庭、実はアドリブで仕上げています。<br />　その場所に立って感じること、この感覚が庭づくりでは、非常に大切になってきます。僕が心掛けていることは、その空間に広がりをもたらすこと。そして、自分の中にある自然のリズムをぶれずに表現すること。この2点です。<br />　 雑木の植栽における一連の作業(高木、中木の組み合わせ、その後の低木、下草の組み合わせ)を突き詰めることによって、植栽以外の構造物にも同じリズムが宿り、今まで以上に統一感が出てきています。<br />　「貴船の庭」でのこの坪庭も、テラスの敷石パターンも確実に自分のリズムをぶれずに表現できました。もちろんそれは植栽においてもです。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/e/1/e15afc85.jpg" title="T邸完成1" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/e/1/e15afc85-s.jpg" width="240" height="161" border="0" alt="T邸完成1" hspace="5" class="pict" align="left"></a>&nbsp;　輪鼓で行なう植栽は、高木、中木はもちろん、1mから下の部分の仕上げにとことんこだわります。<br />&nbsp;　</span>シーンによって、植える樹種もフォルムも変えていきます。シーンごとにストーリーを設定して、それに合わせた低木、下草類を組み合わせます。今回も数多くの下草が、リズミカルに植わりました。スタッフも僕のリズム感の解説付で実演をしていったので、かなりのスキルアップの機会となりました。無理なくすーっと僕のリズムに溶け込んでいるので、彼らのこの先の成長が楽しみです。<span></span>]]> 
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<title>貴船の庭完成です。</title> 
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<modified>2012-02-03T22:57:07Z</modified> 
<issued>2012-02-04T07:53:47+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">貴船の庭完成しました。新チームによる初めての大作です。総合的にみてレベルアップした出来に大変満足しています。　こんな感じに仕上がりました。</summary> 
<dc:subject>雑木の庭</dc:subject>
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<![CDATA[貴船の庭完成しました。新チームによる初めての大作です。総合的にみてレベルアップした出来に大変満足しています。<br />　こんな感じに仕上がりました。<br /><a target="_blank" title="T邸完成3" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/d/b/db41ba18.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="T邸完成3" border="0" height="201" width="300" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/d/b/db41ba18-s.jpg"></a><a target="_blank" title="T邸完成2" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/0/f/0f3e2b3b.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="T邸完成2" border="0" height="240" width="161" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/0/f/0f3e2b3b-s.jpg"></a><br /><a target="_blank" title="T邸完成4" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/a/b/ab372375.jpg"><br /><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="T邸完成4" border="0" height="240" width="161" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/a/b/ab372375-s.jpg"></a><a target="_blank" title="T邸完成5" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/6/f/6fcfee27.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="T邸完成5" border="0" height="240" width="161" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/6/f/6fcfee27-s.jpg"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a target="_blank" title="T邸完成6" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/3/9/39963904.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="T邸完成6" border="0" height="161" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/3/9/39963904-s.jpg"></a><a target="_blank" title="T邸完成7" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/f/e/fee18089.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="T邸完成7" border="0" height="240" width="161" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/f/e/fee18089-s.jpg"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a target="_blank" title="T邸完成1" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/e/1/e15afc85.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="T邸完成1" border="0" height="161" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/e/1/e15afc85-s.jpg"></a><a target="_blank" title="T邸完成8" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/3/1/313f89c2.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="T邸完成8" border="0" height="161" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/3/1/313f89c2-s.jpg"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a target="_blank" title="T邸完成9" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/8/2/8215a2ab.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="T邸完成9" border="0" height="161" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/8/2/8215a2ab-s.jpg"></a><a target="_blank" title="T邸完成10" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/0/e/0ece8862.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="T邸完成10" border="0" height="240" width="161" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/0/e/0ece8862-s.jpg"></a><br />]]> 
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<title>時空を超えて</title> 
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<modified>2012-01-29T12:49:36Z</modified> 
<issued>2012-01-29T16:58:47+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　予想以上に時間がかかってしまいましたが、貴船の外構のリフォーム工事ならびに新規造園工事が終了致しました。　今回は住宅の立て替えを機にエクステリアも綺麗にしたいとのご要望により、工事に取掛かりました。植栽前の道路から眺めた全景写真です。この写真だけを見た...</summary> 
<dc:subject>エクステリア　名古屋</dc:subject>
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<![CDATA[<br /><a target="_blank" title="T邸全景-1" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/5/3/53e84631.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="T邸全景-1" border="0" height="161" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/5/3/53e84631-s.jpg"></a>　予想以上に時間がかかってしまいましたが、貴船の外構のリフォーム工事ならびに新規造園工事が終了致しました。<br />　今回は住宅の立て替えを機にエクステリアも綺麗にしたいとのご要望により、工事に取掛かりました。<br />植栽前の道路から眺めた全景写真です。この写真だけを見たらイマドキのシンプルモダンのエクステリアに見えるでしょ？だけどここまでもってくるのが大変だったのです。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/4/c/4cb4eaa8.jpg" title="T邸b－1" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/4/c/4cb4eaa8-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="T邸b－1" hspace="5" class="pict"></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/9/5/95f86c85.jpg" title="T邸a-1" target="_blank"><br /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/9/5/95f86c85.jpg" title="T邸a-1" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/9/5/95f86c85-s.jpg" width="240" height="161" border="0" alt="T邸a-1" hspace="5" class="pict"></a><br />　上の写真が施工前、後の写真。そんなに大して変わっていないかと思われますが、塗装の仕上をツルツルのウレタン系のものからマットな仕上がりに変えたり、大きく取られた面を修正してシャープな仕上りにしたり、微妙にずれている壁の高さを揃えていくことなど一つ一つの行程が、見えない部分で大変手間のかかる仕事をしていき、整理して、削ぎ落してようやく出来上がったものです。<br />　一から作ることを考えればコスト的にもお値打ちに仕上がり、今回の住宅の為に新しく作られたエクステリアと見間違える程、建物に馴染んでいます。<br />　今回もIさんをはじめエクステリアチームのみなさんの献身的で素晴らしいスキルのおかげで、30年の時を飛び越えて、今の時代にあったかなりいい出来映えになりました。いつもありごとうございます。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/f/c/fcaca63a.jpg" title="T邸敷石-1" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/f/c/fcaca63a-s.jpg" width="240" height="161" border="0" alt="T邸敷石-1" hspace="5" class="pict" align="left"></a>　そしてチームIからバトンタッチをしたチーム輪鼓の出番です。今回は庭のアプローチとテラスにかなり大きな石を使い施工しました。<br />　アプローチの石は100kg以上、テラスの石も大判のものは80kgぐらいあります。そんな重たいものでももちろん手作業です。しかも一人で運んで据えていきます。そんなに力持ちじゃなくても運べる術はあるんですよ。その後植栽をしていくことを考えるとあまりユンボ等で土を固めたくはないので、出来る限りは人力でまかなっていきます。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/d/f/df7b1b39.jpg" title="T邸敷石-2" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/d/f/df7b1b39-s.jpg" width="240" height="161" border="0" alt="T邸敷石-2" hspace="5" class="pict" align="left"></a>　今回はアプローチの石とテラスの石の両方とも同じ材質の石を使用していますが、それぞれテクスチャーを少しずつ変えてあります。<br />　エクステリアのタイルのアプローチからつながりをもたせるデザインだったので、アプローチの石は少しシャープでおとなしい仕上がりに。<br />　テラスのほうは木立に囲まれるテラスにしたかったので、なるべく柔らかい印象を与える仕上に施していきました。<br />　ほんのひと手間掛けることに労を惜しまなければ、見た目の印象はグッと良くなります。輪鼓装飾店の仕事はそんなひと手間の集積です。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/c/b/cbf09dea.jpg" title="T邸植栽風景" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/c/b/cbf09dea-s.jpg" width="240" height="161" border="0" alt="T邸植栽風景" hspace="5" class="pict" align="left"></a>&nbsp;　そしていよいよメインイベントの植栽工事です。今回は名古屋市の緑化支援も受けていますので、かなりの数の雑木が植わります。雨の中での植栽工事でしたが、輪鼓メンバー3人で次々と高木を植えていきます。<br />　その日のうちに20本以上の高木～中低木が植わり景色が生まれました。<br />　途中なぜこの組み合わせをしていくのか？なぜこの木はこの向きで植えていくのか？といったレクチャーを交えつつ、僕の中にある自然のリズムをみんなが再現できるように話し合いながら作業は進みます。<br />　まだ日は浅いながらもみんな高いモチベーションを持って取組んでいるので、かなりの勢いでレベルアップしています。二人とももともと持っていたバランス感覚が雑木の庭の植栽リズムと合っているのだと思います。バランス感覚＝感性というのであれば、雑木の庭をつくるのには感性がとても重要になってきます。みんなのこのモチベーションが続く限り最強のチームが出来ると確信しています。<br /><a target="_blank" title="T邸植栽-2" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/d/e/de5b91f1.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="T邸植栽-2" border="0" height="161" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/d/e/de5b91f1-s.jpg"></a><br />　植栽初日。植え終わったばかりの状態です。これから仕上げの下草に入っていきます。続きは次回に。]]> 
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<title>「ソトヘヤ」完成です。</title> 
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<issued>2011-12-02T07:57:11+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">10坪弱の庭のスペースにもう一つの部屋をつくる、「ソトヘヤ」が完成しました。お部屋の中から見える景色は、こんな感じです。リビングからすっと出られるウッドデッキ、プライベート空間を確保するためのウッドフェンス、そして心地良い空気を醸し出す雑木の植栽。シンプル...</summary> 
<dc:subject>雑木の庭</dc:subject>
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<![CDATA[<span><span>10坪弱の庭のスペースにもう一つの部屋をつくる、「ソトヘヤ」が完成しました。お部屋の中から見える景色は、こんな感じです。<br /><br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/b/9/b9c4e4e1.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="ソトヘヤ完成1" border="0" height="161" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/b/9/b9c4e4e1-s.jpg"></a><br /><br />リビングからすっと出られるウッドデッキ、プライベート空間を確保するためのウッドフェンス、そして心地良い空気を醸し出す雑木の植栽。シンプルな構成ながら、細かいデ</span>ィ<span>テールにまでこだわり仕上げていきました。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/0/6/06a0eff8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/0/6/06a0eff8-s.jpg" width="240" height="161" border="0" alt="ソトヘヤ3" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />今回は景色にあわせた小屋を制作しました。デッキと小屋を結ぶアプローチには山石を使い、限られた空間の中でも視線を移動させて広がりを見せるのと自然の臨場感を醸し出す演出をしました。<br /><br />空間をいかに広くみせるかを終始考えて、この仕事に取組んできましたが、予想以上の効果が得られ大満足です。それ以上に施主からいただいた温かいお言葉がなによりものご褒美でした。<br /><br />三方を取り囲まれている</span></span>10坪あまりの庭。<span>最近の住宅事情で比較的多く見られるこのシチュエーションで</span>劇的な変化をもたらすことができる、「ソトヘヤ」プロジェクト。輪鼓装飾店の新しい武器として、これからドンドン提案をしていこうと思います。<br /><span><span><br /></span></span>]]> 
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<title>「ソトヘヤ」佳境です。</title> 
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<modified>2011-11-17T23:41:24Z</modified> 
<issued>2011-11-17T23:05:57+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　先月から取掛かっている、名古屋市の郊外にあるT邸のお庭。いよいよ佳境を迎えております。小屋の左官も仕上がりようやく完成が近づいてきました。今回は掻き落とし仕上にしました。熟練の左官職人さんでも最近めっきりやる気会が減ってきているこの技法は、昔の田舎の小屋...</summary> 
<dc:subject>雑木の庭</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/5/a/5ae7e65a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/5/a/5ae7e65a-s.jpg" width="180" height="240" border="0" alt="小屋" hspace="5" class="pict" align="left"></a>　先月から取掛かっている、名古屋市の郊外にあるT邸のお庭。いよいよ佳境を迎えております。小屋の左官も仕上がりようやく完成が近づいてきました。今回は掻き落とし仕上にしました。熟練の左官職人さんでも最近めっきりやる気会が減ってきているこの技法は、昔の田舎の小屋を彷彿とさせる感じの良い風合いを醸し出してくれます。施主が用意してくれたステンドグラスとの相性もピッタリです。あとは鍛鉄の大きな蝶番とハンドルがつく輪鼓装飾店オリジナルの扉の取り付けを待つばかりとなりました。<br />　今回の小屋については数々の新しい発見があったので、また別の機会に書きたいと思っています。<br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/d/2/d20d105e.jpg"><br /></a>&nbsp;<br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/d/2/d20d105e.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="小屋植栽" border="0" height="240" width="180" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/d/2/d20d105e-s.jpg"></a>　そしていよいよ我々の本業である植栽の時がやってきました。<br />　大量の土を裏まで運び、デッキの床の高さに近づけて雑木を植え付けていきました。<br />　あとは仕上の下草の植栽と細かい造作を残すのみになりました。<br />　10坪あまりの庭をもう一つの外の部屋に変えていく今回の試みも、かなりの満足のいく結果が得られそうです。<br />　次回、竣工報告致します。]]> 
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<title>New face頑張る！　東へ西へ。</title> 
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<modified>2011-11-04T13:28:45Z</modified> 
<issued>2011-11-04T21:44:31+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　アリくん（日本人）です。　輪鼓装飾店で庭仕事をするようになって、はや2ヶ月になります。　庭仕事は未経験なのですが、以前の職場で10年近く培った経験が活きていて、段取りよく自分で考えながら、仕事を進めてくれます。　僕のほうが彼が未経験者ということをすぐに忘れ...</summary> 
<dc:subject>雑木の庭</dc:subject>
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<![CDATA[<span><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/6/0/60ba0c50.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="有くん3" border="0" height="240" width="180" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/6/0/60ba0c50-s.jpg"></a>　アリくん</span>（日本人）<span>です。<br />　輪鼓装飾店で庭仕事をするようになって、はや2ヶ月になります。<br />　庭仕事は未経験なのですが、以前の職場で10年近く培った経験が活きていて、段取りよく自分で考えながら、仕事を進めてくれます。<br />　僕のほうが彼が未経験者ということをすぐに忘れてしまうほど、頑張ってついてきています。&nbsp;<br />　現在、取りかかっているこの現場でも、木工事は初めてながらウッドフェンス、ウッドデッキ、さらには小屋まで一緒に製作しています。出来映えも従来のものとなんら遜色なく、順調に仕上がってきています。<br />　彼には全ての作業に関わってもらい、自らの手でカタチにしていき、僕の考え、ニュアンス全てを吸収してもらいます。<br />　輪鼓装飾店のスタッフの条件に経験、未経験は問いません。場数、修羅場の数、失敗の数、そして自分の頭で考えた数が重要であって、ここで一生懸命に仕事に向き合っていれば、自然とスキルは身に付きます。<br />　アリくんは十二分にそのスキルを身につける前向きな姿勢があるので、これからが楽しみな存在です。<br /><br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/a/c/ac321ef9.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="有くん1" border="0" height="240" width="180" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/a/c/ac321ef9-s.jpg"></a>　コチラは今週竣工した<a target="_blank" href="http://www.facebook.com/photo.php?fbid=159411447489210&amp;set=a.159411420822546.34527.146987728731582&amp;type=1&amp;theater">アーキスタジオ</a>の最新作の現場です。植栽も綺麗な樹形のものを</span>選び、シンプルな構成で仕上げました。<br /><span>　ここでも大活躍のアリくん。<br />　メインの高木だけ二人で植え込んだら、あとは彼一人で植え込んでもらいました。<br />　夕方現場に戻ってみると、出来映えはgoodでした。前回注意したフッキソウの植え込みも修正されていて、自然に植え込むことが出来ています。低木の列植も初めてながら、＊コピペ植え（コピー＆ペーストしたように同じカタチのものが並んでいるのを強調して植えること）にならずに自然な姿で植えられています。<br />　植栽に関しては、なかなか言葉では説明しきれない感覚的なものがあり、他の人に自分が植えるものと同じものを求めることは難しいのですが、今後はかなり高いレベルでの意思疎通ができるのではと、かなり楽しみにしています。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/e/2/e2b6538c.jpg" target="_blank"><br /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/8/a/8a487ccb.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/8/a/8a487ccb-s.jpg" width="240" height="161" border="0" alt="iz邸" hspace="5" class="pict" align="left"><br /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/e/2/e2b6538c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/e/2/e2b6538c-s.jpg" width="180" height="240" border="0" alt="有くん2" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />　竣工写真です。綺麗に仕上がりました。<br />　<br />　<br />　&nbsp;</span>]]> 
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<title>アウトドアリビングのすすめ</title> 
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<modified>2011-09-27T23:14:57Z</modified> 
<issued>2011-09-28T03:44:49+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　このところ朝晩は涼しくなり、ようやく秋の気配がしてきました。こういった気持ちのよい季節に、庭のテラスでお茶を飲んだり、お食事をしたりして、楽しんで見える方も多いでしょう。　輪鼓装飾店で、毎週日曜日に開催している庭の無料相談会でも、お庭で近隣の方の視線を...</summary> 
<dc:subject>雑木の庭</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/f/7/f70a5e65.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/f/7/f70a5e65-s.jpg" width="240" height="127" border="0" alt="K邸平面図" hspace="5" class="pict" align="left"></a>　このところ朝晩は涼しくなり、ようやく秋の気配がしてきました。こういった気持ちのよい季節に、庭のテラスでお茶を飲んだり、お食事をしたりして、楽しんで見える方も多いでしょう。<br />　輪鼓装飾店で、毎週日曜日に開催している庭の無料相談会でも、お庭で近隣の方の視線を気にする事なく、過ごしたいというご希望を持ってみえるお客様がとても多いです。<br />　来月から始まる工事もそんなリクエストをカタチにしていきます。<br />　両隣、お向かえと三方に家が建っている約10坪のお庭です。最初は雑木の庭の話から始まったのですが、実際にその場に立ってみると何か違和感がありました。そこに普通に雑木の植栽をしていっても広く見せるイメージが湧かないのです。そもそも雑木の植栽は限られた植栽スペースでも、その空間に広がる枝葉によって、空間を仕切り、視線を上に向けさせることによって広く見せる効果をもたらせます。しかし、このケースでは向かい側の建物の圧迫感が強すぎるため、建物の中から見た時は特に、庭と建物の段差がある場合は狭く感じてしまいます。<br />　そこで考えたのが、お部屋からスッと庭に出れるデッキをつくり、外にもう一つのリビングをつくることでした。背の高いウッドフェンスでぐるっと囲い、デッキを包み込むように雑木を植栽していきます。植栽帯のG.Lをなるべく高くしてデッキの天端から下草がのぞくような工夫も施します。<br />　今回は木製の大型物置も庭の雰囲気に合わせて製作していきます。もちろんすべて自社施工です。こうして外のお部屋をつくる感覚で出来上がる外空間は、そのデッキに佇んだ時に最大限の効果を発揮することでしょう。<br />　約10坪のとても有意義な空間に生まれ変わります。経過はまたブログにて。]]> 
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<title>「雑木の庭づくり」発売されました</title> 
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<modified>2011-09-18T10:30:54Z</modified> 
<issued>2011-09-18T19:30:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　　学研パブリッシングから～木漏れ日の美しい～「雑木の庭づくり」が9月14日に発売になりました。輪鼓装飾店の施工例も2件紹介されています。東海地区の掲載は輪鼓装飾店だけです。その名に恥じぬよう今後もより一層、雑木の庭づくりに邁進していきたいと思います。　その...</summary> 
<dc:subject>雑木の庭</dc:subject>
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<![CDATA[<span><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/b/3/b3ea52b5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/b/3/b3ea52b5-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="雑木の庭づくり" hspace="5" class="pict"></a><br />　<br />　学研パブリッシングから～木漏れ日の美しい～</span>「<span>雑木の庭づくり」が9月14日に発売になりました。輪鼓装飾店の施工例も2件紹介されています。東海地区の掲載は輪鼓装飾店だけです。その名に恥じぬよう今後もより一層、雑木の庭づくりに邁進していきたいと思います。<br />　その本には僕の永遠の目標である、 石正園の平井さんの作庭したお庭も紹介されています。このところ平井さんの作ったお庭がいろいろな本で紹介をされていて、本物の雑木の庭が、一般の方の目に触れる機会が増えてとても嬉しく思います。<br />　10年近く石正園に通う中で、平井さんのお話から学んだ部分はいっぱいあります。とくにいつでも今後の仕事のお話をする時の、キラキラした目で楽しそうに話される姿は感動を覚えます。今後の自分にとっての道しるべ的な存在として、見失わないようにがんばってついていきたいです。<br />　そんな平井作品が他の雑誌でも紹介されています。<br />　インテリア雑誌の「コンフォルト」10月号では、なんと巻頭カラーで紹介されています。インテリア雑誌では異例のVIP待遇です。いままでにインテリア雑誌で作庭家のこんな紹介のされかたはなかったと思います。&nbsp;<br />　とにかく雑木の庭は奥が深い。そこはかとなく深い。だけど前を走っている方が、飽くなき探究心で走り続けている姿を追い続けていくことが、自分を成長させていくのだと思います。<br />　いつの日か自分が60歳に近づいた時に、そんな存在になっていられるように。今はただ一つ一つの仕事に真摯に取組むだけです。</span>]]> 
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<title>またまた、限られたスペースにこそ雑木を組み合わせた植栽が良いのです。</title> 
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<modified>2011-09-03T09:36:40Z</modified> 
<issued>2011-09-03T18:36:06+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　こちらは中目黒の目黒川沿いのとても良いロケーションにある美容院です。　お店のファザードの一角に雑木の植栽をしてきました。　植栽帯のスペースは1.5m×1.2mの限られたものです。カタチの良いシンボルツリーを植えて下草で整える、常套手段もいいと思うのですが、やは...</summary> 
<dc:subject>雑木の庭</dc:subject>
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<![CDATA[<span><span style="color: rgb(0, 0, 255); "><u><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/8/1/8157d852.jpg" target="_blank"></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/8/1/8157d852.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/8/1/8157d852-s.jpg" width="240" height="161" border="0" alt="kisai b-1" hspace="5" class="pict" align="left"></a></u>　</span>こちらは中目黒の目黒川沿いのとても良いロケーションにある美容院です。<br />　お店のファザードの一角に雑木の植栽をしてきました。<br />　植栽帯のスペースは1.5m×1.2mの限られたものです。</span>カタチの良い<span>シンボルツリーを植えて下草で整える、常套手段もいいと思うのですが、やはり輪鼓装飾店ならではの仕事を、と考えるとこのスペースでもしっかりと雑木を組み合わせた自然な植栽をしていきたいと思い、こうなりました。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/5/8/584b606a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/5/8/584b606a-s.jpg" width="240" height="161" border="0" alt="Kisai a-1" hspace="5" class="pict" align="left"></a>　今回とても恵まれていたのは、目の前の目黒川沿いに並んでいる桜並木があったということです。大きく枝をはらした間から差す木漏れ日が、直射日光を嫌う雑木の中低木を守ってくれています。<br />　それに加えもともと午前中の光しかあたらない環境だったり、川の水によってもたらされる湿度や冷気など、これだけの好環境の現場にはなかなか出会えません。というわけで、普段なかなか一番上の位置に持ってこない約3.5mの中低木を上段にその下に2.5m、1.5m、1mと計4本の雑木が植えられました。</span><span style="-webkit-text-decorations-in-effect: none; ">この先の成長も考えると、せいぜい大きくなったとしても5m程度の大きさの中低木を一番上の段に持ってくる選択がベターだと思います。ただこの場合はあくまでもそれが可能な環境が整っている必要がありますが。　　<br /></span><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/b/a/ba700f8a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/b/a/ba700f8a-s.jpg" width="161" height="240" border="0" alt="a-2" hspace="5" class="pict" align="left"></a>　今回の組み合わせのポイントは2.5mのダンコウバイと1mのナツハゼが一株になった材料が見つけられたということです。山に入るとよく背の高い木の株元に背の低い木が寄り添うような光景が見られます。山取りの雑木の場合、まれにそういったカタチで掘り上げられたものが手に入るのです。<span>　僕はそういった雑木を“混ざり物”と呼んでますが、その“混ざり物”はこういう限られたスペースでの植栽をする場合にはうってつけの材料です。自然の一部そのものを切取ってきたわけですから。効率良く自然な雰囲気を演出してくれます。<br />　<br />　最近ますます“雑木の庭”のニーズは高まってきています。ブームになりつつあると言っても過言ではないでしょう。僕がこの仕事で独立してからの15年間でガーデニング～シンプルモダンへとお庭のスタイルは変化してきました。　　その変移を見てきて言えることは、ブームになって定着していく課程で、どんどん歪曲化され本質から遠ざかっていくのが&nbsp;庭業界のトレンドだと思います。今までのガーデニングを始めとする、ガーデンデザインの類いの仕事は机の上で成り立つものだったけど、“雑木の庭”はそんな簡単にはできるものではありません。剪定をはじめとする管理能力がないと危険な庭に変わってしまいます。今とても人気のあるカツラにしても山では40m級の超高木クラスだということがどれくらいの人がわかって植えているのでしょう。まっすぐと上に伸びるフォルムの雑木をある程度の大きさでコントロールしていく難しさをわかっているのでしょうか？<br />　現場力。“雑木の庭”で必要なものはそのスキルのみです。今こそ現場で従事している我々植木屋が、頑張ってスキルを高めて本物の庭づくりをやっていかないと。歪曲された雑木の庭が増えないように。キチンとしたカタチで雑木の庭が定着していくように。</span>]]> 
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<title>時を紡ぐ</title> 
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<modified>2011-08-21T12:28:14Z</modified> 
<issued>2011-08-21T21:28:02+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　築50年以上経過している住宅のお庭のリフォームです。当時の住宅としてはとても珍しいRC構造の住宅で、細部にもこだわった仕事が施されています。　そんな住宅のお庭部分はというと以外と普通のお庭でした。建物の前に大きくスペースを空けて、そこに芝を貼って、境界の塀...</summary> 
<dc:subject>雑木の庭</dc:subject>
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<![CDATA[<span><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/d/e/deb3dbe5.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="Ao邸b-1" border="0" height="180" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/d/e/deb3dbe5-s.jpg"></a><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/e/f/efb57be9.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="Ao邸b-2" border="0" height="180" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/e/f/efb57be9-s.jpg"></a><br /><br />　築50年以上経過している住宅のお庭のリフォームです。当時の住宅としてはとても珍しいRC構造の住宅で、細部にもこだわった仕事が施されています。<br />　そんな住宅のお庭部分はというと以外と普通のお庭でした。建物の前に大きくスペースを空けて、そこに芝を貼って、境界の塀にそって植栽がしてあるという、オーソドックスなスタイル。ただ、時間の経過と共に芝は草だらけになり、水はけの悪い部分は苔に変わっていました。<br />　そこで年齢とともに芝の管理も大変になってきたこともあり、芝を全部めくって広いテラスをつくり、そのテラスで心地良く過ごせるような植栽をしてゆくご提案をさせていただきました。<br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/b/0/b01481b1.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="Ao邸石1" border="0" height="180" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/b/0/b01481b1-s.jpg"></a><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/4/a/4a1b8a41.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="Ao邸石2" border="0" height="240" width="180" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/4/a/4a1b8a41-s.jpg"></a><br /><br />　提案するにあたって目を引いたのが、数多くあった大きな御影石。この住宅の前に建っていた住宅に使われていた石だそうです。広い敷地の方々に点在して置いてあったこの石に、今一度スポットライトをあててみようと思いプランニングをしていきました。これらの石にとっては50年ぶりの晴れ舞台です。<br />　</span>この石はもともとどこで使われていたのか？<span>その時代、時代で何を考えて造られてきたのか？リフォームの仕事をする時は、いつも以前その庭をつくった方の考えを推測しながら、仕事をすすめていきます。</span>以前の方から仕事をバトンタッチして、自分が作庭してゆく行為が、長い<span>時を紡いでいくようで、とてもエキサイティングな仕事なんです。<br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/9/1/91fc8325.jpg"></a><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/9/3/93daaf52.jpg"></a><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/9/3/93daaf52.jpg"></a><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/9/1/91fc8325.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="Ao邸a-1" border="0" height="180" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/9/1/91fc8325-s.jpg"></a><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/9/3/93daaf52.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="Ao邸a-2" border="0" height="180" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/9/3/93daaf52-s.jpg"></a><br /><br />　長い間眠っていた石たちはバランス良く配置され、間を三和土風の洗い出しで繋いだテラスに生まれ変わりました。遠い場所にあったものは30m以上の距離を人力で運んできました。表面しか見えなくてもその石の存在感はじわっと出てきます。新しい場で新しい素材を使ったのでは、決してこの雰囲気は醸し出されません。リフォームの仕事はリフォームでしか出来ないことをやる。普段から心掛けていることが今回も実現できました。<br />　あとはテラス周りに雑木の植栽をしていくのみです。今回新しく設けた濡縁や既存の御影石のベンチで気持ちよく過ごせるような、尚かつ従来のお庭に溶け込むような植栽を考えています。<br /><br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/b/e/be406f0c.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="Ao邸三和土" border="0" height="240" width="180" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/b/e/be406f0c-s.jpg"></a>　ちなみにこれは今回施工した三和土風洗い出しのアップ写真です。今までも何度か試行錯誤していった甲斐もあり、かなりの高いクオリティーで仕上げれるようになりました。実際の三和土と違って土と石灰では作られてはいません。それでも充分本物に近い柔らかい風合いが出せます。しかも、経年変化による摩耗やひび割れもないので、この工法はおすすめです。コストも従来の洗い出しと同等の費用で出来ますので、アプローチや駐車場などのエクステリアのシーンでも充分活用できます。<br />　私達が手掛けるリフォームの仕事はそこの場の雰囲気やもともとあるものをなるべく利用して、最短距離で仕上げていくことを心掛けてます。<br />　僕自身、そのスタンスで1件1件のお客様のお庭と向かい合ってきたことによって、いろいろなスキルを身につけることが出来ました。<br />　時を紡ぐ行為は、独りよがりになりがちな僕らの仕事に客観的な視点で考えさせる、機会を与えてくれます。このことに目を背けずに、経験だけでこなしてゆくことに対して“No!”と言える限り、成長し続けられると確信しています。<br />　今までも、これからも。<br /><br /><br />　<br />　<br />　　&nbsp;</span>]]> 
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<title>またまた新たな挑戦が始まっています。</title> 
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<modified>2011-08-03T23:30:49Z</modified> 
<issued>2011-08-04T08:29:33+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　このところ建築の計画段階で施主や設計事務所の方からお声を掛けて頂ける機会が増えてまいりました。　コチラは名古屋市内のお客様からご依頼いただいた、建設予定地の写真です。　間口が5m、奥行きが27mの細ながーい敷地。いかにすれば緑の良い影響力が敷地全体に及ぶのか...</summary> 
<dc:subject>雑木の庭</dc:subject>
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<![CDATA[<span><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/2/a/2a032994.jpg" target="_blank"><br /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/2/a/2a032994-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="Kb邸" hspace="5" class="pict" align="left"></a>　</span>このところ建築の計画段階で施主や設計事務所の方からお声を掛けて頂ける機会が増えてまいりました。<br /><span>　コチラは名古屋市内のお客様からご依頼いただいた、建設予定地の写真です。　間口が5m、奥行きが27mの細ながーい敷地。いかにすれば緑の良い影響力が敷地全体に及ぶのか、現在検討中です。<br />　駐車場スペースが大半のプランニングになるので、いかに植栽のレイアウトで駐車位置を確定してゆくかが、ポイントになると思います。いわゆる緑の屋根のカーポートを目指しています。このケースでとても難しいのが、その場にあった樹形選びをするということです。とくに車の乗り降りのスペース、駐車場内での車の動線を充分考慮に入れたうえで、飾り物の植栽にならないように、自然と木陰の下に駐車したくなるような生きた植栽が不可欠なので、綿密かつ大胆なプランニングとそれを実現するかなり高等なスキルが必要とされます。　とても難しいお題ですが、チャレンジできる機会を幸せに感じています。<br /><br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/a/9/a9bc6301.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="Su邸" border="0" height="180" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/a/9/a9bc6301-s.jpg"></a>&nbsp;　これは愛知県の東部にお住まいのお客様からご依頼いただいた、建設予定地の写真です。ここは約100坪のゆとりのある敷地に緑豊かな住環境を求めて、当店に相談に来て下さいました。<br />　このケースでも建築の設計士さんと意見交換をしていきながら、プランニング、工事を進めていきますのでかなり効率良く仕事が進んでいくと思います。<br />　このように 最近では、建築の設計段階から参加させていただける仕事が増えてきましたので、以前から抱えていた建築サイドとの連携が不十分が故に起るストレスが随分少なくなってきました。<br />　ただ、そのことはお客様の私達に対する期待が、その分高まってきている証拠だと思うので、責任を充分に受止めて、その期待を超える成果を実現したいと思っています。&nbsp;<br />　今までも、これからも自分のスキルを引上げてくれているのは、こういったお客様との出会いなのだから。&nbsp;</span>]]> 
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<title>続/限られたスペースにこそ雑木を組み合わせた植栽が良いのです。</title> 
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<modified>2011-07-25T21:49:18Z</modified> 
<issued>2011-07-26T06:47:22+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　アーキスタジオ最新作の中庭の植栽をしてきました。アーキスタジオの代名詞とも言える、コートハウスの重要な役割を担っているパートなので、いつも通り空間にピタッと収まる雑木を用意しました。　片岡氏とはかなり長くお付合いをさせていただいているので、どのような外...</summary> 
<dc:subject>雑木の庭</dc:subject>
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<![CDATA[<a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/f/4/f476dcd6.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="S邸" border="0" height="240" width="161" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/f/4/f476dcd6-s.jpg"></a>　<a href="http://www.arstudio.co.jp" target="_blank">アーキスタジオ</a>最新作の中庭の植栽をしてきました。アーキスタジオの代名詞とも言える、コートハウスの重要な役割を担っているパートなので、いつも通り空間にピタッと収まる雑木を用意しました。<br />　片岡氏とはかなり長くお付合いをさせていただいているので、どのような外空間を欲しているかはだいたい想像はつくのだけれど、毎回同じものでは芸がないので、少しずつ植栽のスタイルを変えていっています。特にこのところ違う種類の雑木を組み合わせていく、雑木の庭の本来のスタイルをとるようになってきました。<br />　以前はカタチの良いシンボルツリーのような木を単独で植栽してゆくことがほとんどでした。すごく美人さんの木を探して植栽をしていたので、絵になる中庭になってよかったのですが、もうすこし、飾り物ではなく、生き生きとした緑の存在感を、白いミニマルな建築に合わせたかったので、今のカタチをこれからもっと洗練させていきたいと思っています。<br />　約1坪強の植栽帯に4mと2.5mの種類の違う落葉樹を寄せて植えて、そこに1.5mの常緑樹と1.2mの落葉樹を添えています。自然でシックな仕上がりと急勾配の土留めを兼ねて、タマリュウのグランドカバーとその間からは季節の山野草類が楽しめるようにしています。今回植えた雑木達ももちろん時間が経過してもバランスの崩れることがない組み合わせになっています。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/4/d/4db08558.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/4/d/4db08558-s.jpg" width="161" height="240" border="0" alt="M邸" hspace="5" class="pict" align="left"></a>&nbsp;　ここは去年に植栽をしたお家です。植物に造詣が深い奥様の管理の良さもあり施工後１年近く経って、状態も良好です。<br />　この玄関前の植栽帯は1.5坪弱のスペースです。<br />　ここでも3.5mと2.5mの種類の異なる落葉樹を寄せて、1.8m の常緑樹を組み合わせています。<br />　雑木林の中に入ってゆくと高木の株元で寄り添うように、細い幹の中低木が生えています。その景色を切り取り、空間の広さに応じて再現してゆくことが、より良い雑木の坪庭をつくる秘訣です。<br />　コートハウスの植栽は、建物自体が背景になってくれているので、植栽した緑がよりよく映ります。建物が夏の暑い日差し、特に夕日を遮ってくれることも多いので 、もともと雑木林の２層目、３層目を構成している樹種をいきなり使用しても、枯れるリスクも少なくなります。<br />　このように限られたスペースになればなるほど、雑木の組み合わせの植栽が適していると言えます。特に植栽後の成長と管理を考えると、株数の多い高木のみで構成していくよりも、高木と中低木の組み合わせで同じボリュームを構成していくほうが、爽やかな空間を維持しやすくなります。<br />　ただあくまで植える環境によるところは大きいので、植栽帯の向き（西日が当たらない場所に設けること）、緑が醸し出す心地良い雰囲気を受け止める余白スペースがあること、などの建築の設計サイドの植栽に対する配慮が不可欠になってきます。<br />　緑を愛する建築家の思いには、とても素直な雑木達は必ず良いカタチで答えてくれます。<br />　建築と庭の関係は常に相思相愛でなくちゃね。]]> 
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<title>限られたスペースにこそ雑木を組み合わせた植栽が良いのです。</title> 
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<modified>2011-07-23T22:19:56Z</modified> 
<issued>2011-07-24T07:19:51+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　輪鼓装飾店では毎週日曜日に庭の無料相談会を開催しております。　その中でも狭小スペースでの雑木の庭の作り方 を相談される方がとても多いです。　たしかに植える木の本数が多い雑木の庭づくりは、一般的なイメージからするととても広いスペースが必要に思えます。　今回...</summary> 
<dc:subject>雑木の庭</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://deco-ryugo.livedoor.biz/archives/51821362.html">
<![CDATA[<a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/d/8/d8c2598c.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="上田邸1" border="0" height="240" width="161" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/d/8/d8c2598c-s.jpg"></a>　輪鼓装飾店では毎週日曜日に庭の無料相談会を開催しております。<br />　その中でも狭小スペースでの雑木の庭の作り方 を相談される方がとても多いです。<br />　たしかに植える木の本数が多い雑木の庭づくりは、一般的なイメージからするととても広いスペースが必要に思えます。<br />　今回は実例を交えてその疑問点にお答えします。<br />　写真の施工例は約4.5平米の植栽帯に雑木の植栽をしたものです。そのうちの0.5平米は砂利敷きなので実際は約4平米のスペースに植栽したケースです。<br />　そんな限られたスペースに4mの落葉樹、2.5mの落葉樹、2mの常緑樹が植えられています。キチンとした樹種と樹形で組み合わせがされていれば、このスペースにこれだけの木が入っても決して鬱陶しさは生まれません。肝心なのは植えた時のバランスが時を経ても崩れないことです。<br />　木は生きています。植えると根を伸ばし、幹は太くなり、枝葉の数は増えていきます。そうなった時にスケールアウトしないように、成長をコントロールしてゆく剪定は不可欠です。<br />　自然風の庭だからといって、ほとんど剪定をしていないお庭も良く見かけます。余程広いスペースならそれで良いのですが、限られたスペースでは話は別です。<br />　よくお客様にするたとえ話ですが、根っこはお父さんみたいなものです。幹はお母さん、枝葉は子供達です。甲斐性のあるお父さんはお母さんや子供達を養う為に一生懸命働きます。それによって家族のみんなは成長できて、幹は太くなり、枝葉の数は増えてゆきます。そうなるとお父さんはもっとがんばって根を張らしてゆきます。この繰り返しで木はどんどん成長していきます。<br />　このセオリーを念頭において、成長のペースを緩やかにするための手入をするのです。木が根付いて生い茂ってきたからといって、従来の庭木の剪定のように枝先を縮めてゆくのは絶対タブーです。せっかくフワッと柔らかい緑の空間になっているお庭が、業者さんの手が入って台無しになっているケースは度々目にします。もう少し庭の作り手側にも雑木の特性についての理解が深まってゆくといいのですが、、、<br />　ちなみにこの写真のお庭 、施工前はというと、<br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/9/1/91456d01.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="before3" border="0" height="180" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/9/1/91456d01-s.jpg"></a><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/0/3/03ed7be6.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="before2" border="0" height="180" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/0/3/03ed7be6-s.jpg"></a>　こんな状態でした。雑木を植えるスペースはあるけれど、その緑の雰囲気を受け止める余白が作れそうになかったので、施主の御理解もあり、思い切ってこんなカタチになりました。オーダーで鉄骨の下地を制作して、宙に浮くデッキスペースが生まれました。<br /><br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/0/e/0eee8b4d.jpg"></a><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/d/6/d60f88d3.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="上田邸3" border="0" height="240" width="161" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/d/6/d60f88d3-s.jpg"></a><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/0/e/0eee8b4d.jpg"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="上田邸2" border="0" height="240" width="161" src="http://livedoor.blogimg.jp/cpiblog01300/imgs/0/e/0eee8b4d-s.jpg"></a>　このように決して広くはないスペースにも雑木の庭は作り出せます。しかも植栽がされることによって空間はより広く感じる事ができます。<br />　この先成長の度合いを見ながら、適切な手入を施していって、より緑の心地良さが増してゆく空間になっていけばと思います。<br />　第２期工事の駐車スペースの雑木林化の青写真もはっきりとしています。緑のカーポート計画の実現される日を楽しみにしています。]]> 
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